令和7年10月5日に考えたこと

大切なことを馬車馬のようにやってみる

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

新総裁のスピーチを聞いてすごく奮い立ちました。
なんだか久しぶりの感覚。リクルートにいた頃はしょっちゅうこういう刺激に触れてたことを思い出しました。

馬車馬のようにとか、ワークライフバランスを捨てるとか、働いて働い働いてとか。
たしかに時代に逆行した発言かもしれないけれど、政治に限らず必要な人が必要なタイミングで思い切り動くというのは当たり前に大切なことだと思うのです。

僕は会社員時代に残業をしませんでした。しかも有給休暇も全て消化して、それ以外の特別休暇の枠も使い切りました。労働時間という点ではルールの範囲で最短だったと思うのですが、それでも時間あたりの価値を最大限にしようと努力も工夫もして、きちんと仕事はしていたつもりです。

会社での労働時間をギリギリまで絞ったのは、同時に独立の準備をしていたから。ようはダブルワークだったので、結局その期間のトータルの労働時間は人並みくらいにはあったと思います。

僕の場合はデザインをすることが大好きで、楽しくて、やりがいもあったのでとにかく仕事してました。一方でここ最近はだいぶ働き方を変えて、いま大切にしてることに時間を割いてます。

その人にとって仕事よりも大切なことがあるなら、別にそれを頑張ればいいと思うんです。人それぞれなのに単純なルールで縛ってしまったら、本来なら輝ける人を邪魔することになっちゃうよ。

ウチヤマケンイチ