令和7年11月17日に考えたこと

昔から言われてることは上手くいきがち

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

減量モードに入ってから結局食べる量を減らしてます。最初は食べる量はそのままに運動量を増やして減量しようと思ったのですが、前に書いた通りで動いて消費するのってほんと大変なんですよね。

体力的にキツいというよりも、とにかく消費に時間がかかるんです。
僕の場合、1時間ランニングをすると800kcalくらい消費するのですが、これはお菓子やお酒を飲んだらすぐに摂取しちゃうカロリーです。一瞬で得られるカロリーなのに消費するには時間がかかるとなると、1日の中で帳尻を合わせるには、どれだけ運動する気持ちがあっても食べる量をどうにかしないと追いつかないわけです。

こんなふうにやる気があってもそれが現実的にできないことってあるわけで、そこは冷静に判断しなくちゃなりません。やる気だけではどうにもならない。
「しんどい運動も頑張ります!」と意気込んだとして、たとえそのやる気が本物であっても、時間がとれなければ実現できないわけです。

で、いざ食べる量を減らすとなんだかんだ調子が良くなるんですよね。これは過去に減量した時も同じでした。
減らすといっても、栄養面ではきちんと足りるように管理するわけなので、むしろ適量にしているということ。適量というぐらいだから、それで調子がいいのは当たり前といえば当たり前です。

腹八分目。結局上手くいくのって、昔から言われてることが多い気がする。

ウチヤマケンイチ