令和7年11月28日に考えたこと

印象より統計データを見てみたり

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

さっそく今日、ゴルフ練習場でコーチに教えてもらったことを試してきました。
左にズレる原因はヘッドがボールに当たる直前に手首の角度が変わってしまっていること。それが分かったので、とにかく今日はそこを意識しました。

すると、相変わらず左に飛ぶこともありましたが、まっすぐ飛ぶ割合が増えた気がしたんです。むしろ右に飛ぶことすらあった。50球ほど打った後にどこに飛んだかのマッピングデータを見てみると、これまでは中央から左にズレた扇形だったのがだいぶ正面に近づいていました。

僕は練習場に行くと50から150球くらい打ちます。こうやってある程度の数を打つと、統計データのようにそれなりの傾向が見えるんですよね。
今日も打ちながら、なんとなくは「まっすぐ飛ぶようになってきたかも」と思ったのですがなんとなく曖昧でした。それがデータで見ると明らかにまっすぐ飛ぶ割合が増えていて自信もついたのです。

1打1打ももちろん大事ですが、それだと事実を見誤ることがあると思うんですよね。例えば、最初からミスしたり、自信があったスイングでミスをしたりするときっとその印象が残っちゃう。その点、データだと客観的な事実を見られてとても良いのです。

さてボールが中央に寄ってきたのは嬉しいですが、まだボールが分布した扇の形が大きい。来月の本番までに、これをちょっとでも細くしたいと思ってます。

ウチヤマケンイチ