令和7年12月5日に考えたこと
仰向けと正座を暮らしに取り入れたい
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
たまに背筋を伸ばしたくなって正座をしてみるのですが、どうも慣れません。
しばらくすると足をくずしてしまって気づけばあぐらをかいてる。でもあぐらって楽ではあるのですが、なんだか身体が縮こまってしまっている感じがしてそれはそれでイヤなんですよね。
前から文豪みたいな文机で畳の上で生活してみたいと思ってるんです。でも今は文机もなければ畳の部屋もない。とりあえずはちょくちょく正座をして、慣れてきたらそういう環境を用意しても良いかもしれません。
そうそう脚付きの将棋盤と肘を置くための脇息はもう用意してあるんです。畳の部屋でこれらで棋譜並べや詰将棋なんかもしたい。湯呑に緑茶を入れてね。
やれば気持ちいいのに慣れないからなかなか続かないのは、寝るときの仰向けもそう。昔からうつ伏せで寝る癖があって仰向けだとどうも落ち着かないのです。
でもこれも慣れの問題だと思んですよね。実際、仰向けで寝ていた時期も過去にはあったのですが気づいたら戻っていました。仰向けなら顔やお腹も圧迫されないしぜひ取り入れたいんです。
ちなみに今この文章はずっと正座して書いてます。体重が減って脚も細くなったからか、思いのほか前よりも快適に正座できてます。正座は骨盤が立つから内臓の働きなんかにも良いんだとか。ただやりすぎは血流にわるいみたいだし、こっちも適度に取り入れたいと思うのでした。
ウチヤマケンイチ