令和7年12月23日に考えたこと

ちかごろ筋トレのキツさが整ってきた

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

最近、腕立て伏せや腹筋のトレーニングがなんだかいい感じなんです。
相変わらず回数もたいしてできないしすぐにキツくなってしまうのですが、同じ「キツい」でも最近はきちんと鍛えている感じのするキツさなんですよね。

以前はあまりにも筋力が足りていなかったからだと思うのですが、目的の部位を鍛えているというよりも身体全体の力を使って勢いで動いている感じだったんです。左右の動きもバラバラだし、いつも違う箇所に力が入っていました。
それが続けているうちに最低限の筋力がついたのか、腕立て伏せなら胸と腕、腹筋ならば腹筋と本来鍛えたかった箇所がキツくなるようになりました。

同じキツいでもぐちゃぐちゃになってよく分からないのと、狙った部位が回数を追うごとキツくなっていくのは全然違う。ちゃんとしたキツさというか、変な表現ですが「整ったキツさ」というのがあるんだなぁという感じです。

効かせる箇所が正しければトレーニングの効果も出やすくなると思うんです。とりあえずようやく下地ができてきた感じなのかな。であればここからもっと楽しくなりそうです。

さて、最近ドローイングの調子が良いんですよね。絵を描きながら「我ながら上手く描けてるな」なんて思ってます。
でもそういう時の絵って後から振り返ってみるとむしろ下手なことがほとんど。なので調子に乗らずにコツコツ練習していこうと思います。

ウチヤマケンイチ