令和7年12月25日に考えたこと
スタートはできると信じるところから
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
ゴルフのスイングで、最近はボールが当たる部分を1cm単位で調整しています。
長いクラブを勢いよく振る中で1cmをコントロールするのはものすごく難しいわけですが、ようやくそれを頑張らなくちゃと思ったんです。
実はこれまでは、そもそもそんなことは不可能だと思っていたんです。僕ができないというよりも、上手い人たちはそれをやってるということすら想像できなかったんです。なのでとりあえず勢いよく振って、あとはまっすぐ飛ぶことを期待するだけでした。
ですが繰り返しレッスンを受けるうちに、「あ、上手な人はそこまで調整してるのか」という、できる人からすれば当たり前のことにようやく気づいたのです。
同じことは絵でも起こっていました。立体感や形状がうまく表現できないとき、「この部分を描くとよい」と先生がアドバイスをくれるんです。
ただそれを描くには道具にしろ、描く箇所の細かさにしろ、そもそも無理だと思っていたんです。それでひとまずなんとなく描いてみて、結果的に上手くいけば良しとしていました。
ですがこれも自分のスキルが伴ってくると、頑張れば自分次第で描くことはできるということが分かってきたんです。
すごい人の話って最初は理解できないことが多いんですよね。それは意味自体が分からないというよりも、自分にその感覚が無いせいで、はなからできると信じてないことの方が大きい気がします。
ウチヤマケンイチ