令和7年12月27日に考えたこと

体力がつくと生活自体が元気になる

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

昨日は東京都現代美術館に行ってきました。ここにはちょくちょく通っているのですが、それにしても現代アートは相変わらず僕にはよく分かりません。

現代アートに限らず、美術そのものが正直よく分かっていないのですが、それでもたとえばキュビズムみたいな一見子どもが描いたような絵が実はすごいというのは、繰り返し絵を見る中で少しは分かってきました。

ただ現代アートの方は本当に分からない。街中で見かけたらゴミや落書きと見分けがつかないような作品ばかりなんです。むしろ、そういう作品を立派な美術館に展示して、賢そうな人たちが真面目に鑑賞している光景の方がシュールでおもしろかったりします。

とはいえ、それらの作品には価値があるはずで、僕の理解が足りてないのは間違いない。ということで、これからもちょくちょく通います。

さて最近は忘年会が続いてます。
飲み会は楽しいけれどなかなか体力がいる。飲み会の後は眠りも浅くなるので寝ても翌日はクタクタなことが多いのです。

ただ最近はランニングと筋トレをやっているからか、以前よりも元気なんですよね。飲み会中も翌日も。
体力がつくと生活そのものが楽になるのは、考えてみればそりゃそうなのかもしれません。体力って「体の力」って書くくらいだから、生き物として全てのベースになってるんだろうな。

さて、昨日もこれから高校のバスケ部の忘年会に行ってきます。

ウチヤマケンイチ