令和7年12月29日に考えたこと

凡ミスを何度したって怒らない

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
筋トレを始めて5ヶ月くらい。扱える重量や回数は始めた頃より結構増えました。

この成長、AIが作ってくれるトレーニングメニューの存在が大きい。重量にしても回数にしても頑張ればできるギリギリのラインを突いてくるから、自然とレベルアップができるのです。

ただそんなAIが最近やたらとメニューを間違えるんですよね。重量を間違えたり、種目が丸ごと抜けてたり、とにかく凡ミスが多いのです。
いちいちメニューを自分で再確認するのも手間なので、この凡ミスをなんとか正したいのです。

相手が人間なら簡単です。何度も同じ凡ミスをしてるようなら強く指摘すればいい。そうすれば相手も以降は緊張感を持って取り組んでくれるでしょう。
ただAIの場合は、毎回謝るくせにしれっとまた同じミスを平気でするんです。AIに感情は無いからこちらがどんなに強く怒ってもダメなものはダメなんですよね。

そうなると、どうにか正しく動いてもらおうとこちら側が色々と工夫することになるわけです。でも考えたら、これって相手が人間の場合でも大事なんですよね。
強く指摘したり、上長に告げ口したりして相手を動かすのはそりゃ簡単です。でもそれとは別に、こちら側が工夫して解決できることもきっと多いはずです。

それにしても、どんなにこっちが詰めても平気で間違えてくるAIのタフさもすごい。賢さだけじゃなくてここも使いようがあるよね。

ウチヤマケンイチ