令和8年1月6日に考えたこと
編集してもぴったり収めるのは難しい
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
YouTubeにあげる動画を編集していて分かったのが、動画を時間内にぴったり収めるのはものすごく難しいということ。
1本目の挨拶動画はちょうど1分でつくるつもりで台本を用意したのですが、結局18秒オーバーしてしまいました。
これから作っていく本編の動画も毎回10分にしようと思っていたんです。自由な尺で考えるよりも、そういう制約がある方が作りやすいと思ったんですよね。
毎日書いてるこのエッセイも600文字を基本にして前後5文字以内に収めるようにしています。以前は文字数を決めずに書いていたのですが、この文字数のルールを決めてからは随分とまとめやすくなりました。足すにしても削るにして文字数という拠り所がある方が判断が早くなるんです。
さて、動画を毎回10分にぴったり収めるのは現実的じゃない。たとえ台本や構成を事前に練ったとしても、結局いざ人が話せば言い回しや間は変わるから数秒の誤差は当たり前に出ちゃう。さらにそれを繋ぎ合わせて編集するわけなので、どんどん想定とはズレていくわけです。
そう考えるとテレビ番組の編集ってすごかったんですね。様々なコーナーやCMまで繋いで、それを全て決まった時間枠にぴったり収めてるんだから。
ということでこれから作る動画はおおよその目安だけ決めておくことにします。とはいえ目標は欲しいから、ひとまず10分を目指してつくろう。
ウチヤマケンイチ