令和8年1月23日に考えたこと
自分にとって理想の本棚はどんなだろう
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
先週、仕事場の物置状態になっていたスペースを片付けたので、その後ろに隠れていた本棚が姿を現しました。
仕事場の一角の壁全体を本棚にしたので結構な冊数をさすことができます。ただ当時はそこに本を綺麗に整理することもなく、色んなところにバラけていた本を片っ端からそこにさしました。整理というよりもとりあえず収納した感じです。
しかもすぐに本棚の前に荷物を置き始めてしまったので、もはや本棚として機能していませんでした。
今回この本棚を復活させるわけですが、どういうふうに整理しようか迷ってます。
一応仕事場なので仕事に関する本を並べるべきだとは思うのですが、デザインの仕事って影響することが多岐に渡るんですよね。それこそ直接関係しているデザインやビジネスの本はもちろん、漫画とかファッションとかそういう本も間接的には関係してる。なのでぜひ一緒に並べたいのです。
今の時点で本棚には隙間なく本がささっているのですが、このほかにも別の本棚や段ボールにしまってある本がたくさんあって全部をそこにまとめることは今はできません。ただ読んでいない本もたくさんあって1度読めばもう手放してもいい本もあるはず。なのでいずれは厳選した本をその本棚にまとめたい思ってます。
こうやって情報を整理して、分類して、体験を作るのは一応本職。自分にとってベストな読書環境を作っちゃおうと思ってます。
ウチヤマケンイチ