令和8年2月8日に考えたこと

アトリエにゲームが全部集まった

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

今日は仕事場と自宅の物置スペースにある段ボールをすべて開けて、ゲーム関連の段ボールだけ集める作業をしました。
昼から始めて終わった頃には外はまっくら。今日は珍しく雪が降っていたので、窓の外の雪景色を眺めながらの作業はヘトヘトではありますがなかなか楽しいものでした。

さてゲーム機器を集められたのも嬉しいのですが、ひと通りすべての荷物に目を通せたのも良かったのです。高く積み上がった段ボール、もうずっとそのままだったんですよね。
もはや何が入っているのかも忘れちゃっていて、何か分からなければ箱を開ける必要性も感じない。腰も重くなってました。

全部を片付け始めると終わらないのでひとまず今日はゲームだけ整理しましたが、漫画やら音楽CDやらまだまだおもしろそうな物がたくさんありました。
こうしてまた日の目を見ると、捨てなくて良かったなと思うのです。

さて、ここからは出てきた物をひとつずつ選別していきます。まずは綺麗にして、あとは自分で使うか手放すか。
前に書いた通り、僕はまだ使える物をただ捨てることにどうしても抵抗があるんです。捨てるにしてもできるだけ使い切ってから処分したい。

とはいえ、たとえば本なんかはいくら読んだって物理的にはそうそうダメにはなりません。そういう物は、持ち主が責任をもって寿命を決めなくちゃいけないんだろうな。
ほんと苦手だけど、やるしかないか。

ウチヤマケンイチ