令和8年2月11日に考えたこと
アナログはどこまで進んだか分かりやすい
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
筋トレで色んな種目をやっていると、なかにはキツい種目とラクな種目があります。
僕がキツいと感じるのはジャンプスクワットとプランク。見た目はどちらも派手じゃないし、考えてみたらどちらも器具すら使いません。でもかなりしんどい。
特にプランクは見た目の地味さとは裏腹にかなりしんどいんです。どんな種目かというと、うつ伏せ状態で両肘とつま先の4点で身体を支えてただジッとしてるだけ。僕は60秒間を3セットやってます。
他の種目は決まった回数を持ち上げたり動いたりするので、それはスマートウォッチや頭の中で数えています。一方でプランクは回数ではなく時間なので、僕はスマホのストップウォッチを使ってます。
そして今日発見したのですが、このストップウォッチの表示がデジタル時計よりもアナログ時計の方が断然トレーニングしやすかったのです。
たとえば20秒経過したとき、まだ折り返していないことや、あと同じ長さがもう2回あるということがスッと頭に入ってきたんです。簡単な計算だし、別にデジタル表示だって理解できるはずなんですけどね。
早く終わって欲しいと耐えている状態は余裕がない。だから普段と比べて頭が回らなくなっていて、その差に気づきやすかったのかも。
とてもシンプルなことですがUXデザインとしてすごく参考になりました。こういうことの積み重ねが分かりやすさになるんだよね。
ウチヤマケンイチ