令和8年2月23日に考えたこと

とりあえず知らない巨匠を真似てみる

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

うちのアトリエにデッサンをするスペースができました。長らく玄関に置きっぱなしだった石膏像も移動して、モチーフもなかなか充実しています。

デッサンを自分でやることにした真の目的は、絵画教室で作品づくりをするためです。ということでさっそく今日、絵画教室で油絵具を使って古典的な静物画を描く準備をしてきました。

とはいえ右も左も分からない。まずは巨匠の絵のテイストを真似てみることにしました。参考にするのはジャン・シメオン・シャルダンの「銅鍋のある静物」です。ここら辺は本当に知識が無いので、先生にアドバイスをもらってそのまま従うことにしました。

過去に数少ない油絵具を使ったときも僕は抽象画を描いていたので、古典絵画のようなテイストは初めてです。ただ先日描いた通り、僕は自分の作品を描こうと思っても特に内から湧き出てくるものが無いんですよね。
それはもちろん才能の有り無しもあると思うのですが、他にはただ単純に知識がまったく足りていないというのも関係してると思うのです。

ということで、古典絵画のような王道はこれからひと通り勉強をして、あと自分でも真似して描いてみようと思ってます。他にも日本画や水彩画の王道も押さえておかないと。

筋トレもそうですがここ数年、なんだか基本とか基礎みたいなことがすごく楽しい。これはなにかと余裕が出てきたからな気がします。良い感じです。

ウチヤマケンイチ