令和8年2月24日に考えたこと
その動画がなぜ観られるのか理解しないと
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
YouTubeの動画を作っていて、ふと、「こんな動画、おもしろいのかな」とよく分からなくなることがあります。
今のメインコンテンツは、散らかっている場所を片付けて目的別のスペースを作るシリーズです。これまでにデッサン、ゲーム、トレーニング、読書とそれぞれのスペースを作ってきました。
僕自身にとっては実用性があることをやっているわけで、動画はさておきやる意味があるんです。ただ、はたしてそれを他人が観ておもしろいのかがよく分からなくなるんですよね。
世の中にある動画のジャンルとして、「片付け」とか「DIY」とか、そういうのがあることは知っています。なので、僕もそういう動画を作っているわけですが、実はそれがなぜ観られているのかまではちゃんと考えたことがありません。僕自身はそういう動画を作ってますが、視聴者として観ることはあまり無いんです。
ウェブやアプリをデザインをするときは、僕は利用者になりきってデザインをしてきました。
世の中にはこういうアプリがあるよね、とそんな表面的な理解だったら、デザインの応用がきかなかったり、細部の部分でわかってない人のデザインになっちゃうんです。
今は自転車操業で、とにかく動画を形にして公開することで精一杯ですが、いずれはちゃんとその動画がなぜ観てもらえるのかを客観的に理解している状態にならないと。企画系の勉強もしてみるか。
ウチヤマケンイチ