令和8年2月25日に考えたこと

僕の動画はどう見えてるか聞いてみる

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

YouTubeを始めてから人との会話に困らなくなりました。
知り合いもそうだし、初対面の人もそう。これは思いもしなかったことでなかなか嬉しいのです。

動画を見てくれた人は向こうから話題を振ってくれるし、僕のことやチャンネルのことを知らない人はYouTubeをやってると伝えればそれで会話が始まる。そこで相手がスマホで動画を見てくれれば、更にそこから会話が弾みます。
僕は自分で話題を見つけて雑談をするのがあまり得意じゃないので、こういう明確な話題があるとかなり助かるんですよね。

そういえば昨日、自分の動画がおもしろいのかよく分からないと書いたのですが、そういうのも人に聞いてみようと思うんです。直接聞くと相手に気を遣わせちゃうし、僕としても恥ずかしいのですが、右も左も分からない駆け出しの今はやるしかありません。

UXデザイナーをしてたときも1番大事にしてたのはユーザーの声でした。インタビューやユーザーテスト、アンケートといった一次情報にひたすらあたってから、担当者の意見や自分の考えをそこに重ねるようにしてたんです。

理屈の上ではどんなに良いデザインでも、ユーザーがそう思わなかったらそれが答え。
基本的に自分のやりたいことありきでチャンネルを作ったので、見てもらえることを最優先にはしませんが、それでも視聴者がどう思っているのかを知っておくのはすごく大事よね。

ウチヤマケンイチ