令和8年3月12日に考えたこと

とはいえしばらく本を読み倒します

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

今年中に将棋で初段になりたいので、重い腰を上げて詰将棋をしたり本を読み始めました。

どうせなら対局の方が楽しいのでこれまではつい対局ばかりしてきたのですが、1級からどうにも動かなくなってしまったんですよね。かなり基本的なところでも知らないことがあるはずなので、詰将棋にしても書籍にしても初心者向けから始めたところです。

将棋だけでなく、本からのインプットをしばらく増やそうと思ってます。最近、仕事場に本棚スペースができたんです。
若手の頃はビジネス書を好んで読んでた時期もあったのですが、それ以外は基本的に僕はあまり本を読んできませんでした。文章を読むのがあまり得意じゃないというのもありますが、あとたぶんアウトプットの方が好きで、楽なんだと思います。
ただ受験の頃はまず問題を解くのではなく、理屈をちゃんと理解してから解くタイプだったはずなので、どちらが本来の自分なのかは分かりません。

どちらにせよ、いつの間にか僕の中で「インプットばかりしてるのはかっこわるい」みたいな考えがあったんです。ただそれが行きすぎてしまって、すっかりインプットを怠っていました。

いざ本を読み始めると、なんだか簡単に「やってる感」や「前に進んでる感」を得られました。実際にちょっとは賢くなってるのでしょうが、もしかするとこれこそが僕がなんとなくインプットがイヤな理由なのかもしれません。

ウチヤマケンイチ