令和8年3月31日に考えたこと
桜ってブランディング的に大成功
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
今日の横浜はすごい雨でした。雨でもあまり傘をささないくらい気にしない僕ですら、今日は行くつもりだった絵画教室もやめてしまいました。
なんか桜が咲いたタイミングで暴風雨になることって多い気がします。毎年のように「これじゃ散っちゃうな」って思ってる気がする。
季節的にそういう時期なのかもしれませんが、であれば何で1年間のうちでわざわざこのタイミングで咲くのかなぁ、なんて思ってしまいます。
もちろん生き物にはそうなっている合理的な理由があるのでしょう。前に調べたことがあって、理由は忘れてしまいましたが納得した記憶があります。
そもそも花からすれば人間が勝手に花を見て綺麗だなと思ってるだけで、綺麗に咲いている期間が長い方が良いという発想はないんでしょう。
ちなみに桜って花の中でも特別扱いを受けていると思うのですが、人気な理由として咲いている期間の短さは大きいと思うのですよね。もし1年中咲いていたら花見なんてイベントはないだろうし、卒業や入学のシンボルにもなってないはず。
最近テラスで土いじりをしているのですが、雑草なんかも青々としていて綺麗なんですよね。
でもなんだか気づけば1年中生えているし、勝手に伸びるしで良いイメージは無いし、それどころかどんどんむしられてしまうわけです。
見せ方って大事だよなぁ。桜が意識してるわけないけど、ブランディング的には大成功だな。
ウチヤマケンイチ