令和8年4月8日に考えたこと

作る方が気軽に買うより良いのかも

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

最近、アトリエ兼自宅のちいさなビルを片付けているのですが、そうすると色々な物が出てきます。どれもまた使うだろうととっておいた物なのですが、ゲームにしても服にしても本にしても、下手したら何十年前に買ってもらった物もあります。

で、実際にまた使い始めているので、とっておいて良かったわけですが、基本的に物を捨てない上に物持ちまで良いので、そうなると新しく物を買うことに躊躇してしてしまうんですよね。

「いまこれを買ったら、ここから何十年も使うのか」という考えがふとよぎるんです。下手したら死ぬまで使うことになるかも。

例えば今は和室スペースが欲しくて、収納付きの畳の小上がりを部屋に置こうかと思ってるのですが、これなんかもいざ買ったらもうかなり長く使うと思うんです。そうなるとなかなか選べないというか、どれを選ぶかで今後の暮らしがかなり変わりそう。

買うことを躊躇するのがダメかといえばそんなことはなくて、余計な物は買わなくなるし、失敗も少なくなると思うのです。
本当なら既製品の新品を買うんじゃなくて、どこかで廃棄に困ってる畳かなんかをもらってきて、土台の小上がり部分は自分で板を組み合わせて作ったりする方が物を無駄にしなくて済むし、なにより楽しそうなんですけどね。

これからはそういう軸でやってこうかな。それなら物が増えるペースも抑えられるしちょうど良いかも。

ウチヤマケンイチ