令和8年4月20日に考えたこと
それが欲しいという人にバトンタッチ
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
持ち物を減らすためにフリマアプリの出品ブースを作りました。これで写真撮影や梱包がスムーズにできるので、これまで後回しにしてた色んな物を出品できそうです。
僕はなかなか物を捨てることができないのですが、それは物への執着というか、捨てるのはどうにも忍びないという、そんな気持ちからだったりします。
ただ、たとえ捨てなくても、それをただ持ち続けているのはもはやそれは捨ててしまったのと同じで、場所をとっている分むしろたちが悪いのかもしれません。
今回の片付けでも経年劣化で使えなくなってた物がちらほらありました。それこそ物に対して、良くないことだなと思い直したのです。
今日はレトロなプラモデルを出品しました。これこそ僕が持っていても仕方ないのに、欲しい人にとってはお宝なんですよね。以前、他のレトロなプラモデルを出品したときは、おそらく年配である購入者さんから「懐かしいプラモデルをありがとうございました」と感謝のメッセージが来ました。どうと若い頃に作ったことがあったようで、それをまた作れたのはとても幸せな時間だったんだと思います。
ということで、僕には必要がないけれどそれが欲しいという人にバトンタッチすることこそ物に対する敬意ということで、これからどんどん出品していきます。
あと壊れてしまったなら、直して使うか、ちゃんと処分することこそが物に対する敬意だよね。
ウチヤマケンイチ