令和8年7月12日に考えたこと
フリマアプリで売れたプラモが海外へ
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
最近、フリマアプリで昔のプラモデルが売れると、落札者が代行業者であることがたまにあります。
説明を読むにどうやら海外に住んでる方向けに購入の代行を行なっている業者さんみたい。こちらは通常の発送手続きと変わらないのですが、その後にその商品が海外にまで行くと思うとなんとも不思議な気分です。
レトロなプラモデルとかって欲しい人にとってはなかなか手に入らない貴重な物でしょうから、こうやって代行業者を利用してまで購入するんですね。
代行業者への手数料に加えてさらに海外への配送料も加わるわけで、その購入者は結構な値段になっていると思うんです。それでも欲しいという人が買ったわけだから、ずっとうちの物置スペースで眠っていたプラモデルにとっては良い引き継ぎ先だと思います。
ちなみにフリマアプリでプラモデルを売ると、例えばそれが3000円だとしたら販売手数料や送料を差し引いて、手元に残るのはよくて2000円くらいなんですよね。販売価格からすると結構減ってしまうんです。かといって自分で1つずつ売り歩くわけにもいかないし、サービスを利用しているからこそ売れるわけで、まぁそういうものだと思ってます。
ちなみにこれってフリマアプリだから実感しやすいだけで、世の中のすべての商品には様々な経費がのっかってる。むしろそうやってお互いに対価を渡し合うことこそ経済活動なわけだ。
ウチヤマケンイチ