令和8年7月25日に考えたこと

詳しい人が話してるだけでおもしろい

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

昨日は大学時代の軽音サークルのメンバーで飲んでました。ちょうどフジロックのオンライン配信もやってたので、みんなで観ながらずっと音楽の話をする。
みんなそれぞれに楽器も弾けるし、もちろん音楽が好きだから色々と詳しい。なんか久しぶりに音楽の話をしたなという感じでした。

音楽に限らず、好きなことがあってそれに詳しい人って、尊敬もするし魅力的だなと思うんです。僕自身も興味を持ったことは何年も、何十年と続けたりしちゃう。それだけ続けてればそれなりに詳しくもなるから、それをネタに人と話すのも楽しいんですよね。

デザインの仕事をしていても、やたらとデザインに詳しい人っているんです。しかもただ流行について知ってるとかではなくて、その背景とか理由とかそういうことまで深く理解してる人。僕自身もそうでありたいと思っているし、そういう人と仕事をするのはすごく楽しいんですよね。

オタクとか、うんちくとか、理屈っぽいとか。なにかにすごく詳しかったり、こだわりがあることって、なんだかネガティブな印象を持たれることもありますが、たぶんそれは興味が無い人からすると得体の知れない怖さがあるんだと思うんですよね。
ちなみに僕はYouTubeでもスポーツとか音楽とか専門的なことを話してる人の動画をよく観ます。意味は分からないのですが、詳しい人が話してるというだけでおもしろいんです。

ウチヤマケンイチ