令和8年9月6日に考えたこと

答えが分ればいいってものでもない

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

そういえば、飼ってるアマガエルのエサとしてコオロギとミルワームも飼ってます。アマガエルは基本的には生きているエサを食べるんです。
とはいえ、コオロギとミルワームの飼育はそんなに難しくなくて過去に繁殖もしたことがあります。

それにしてもコオロギってすぐに大きくなるんですよね。こないだ買ったときはよく見えないほどちっちゃかったのに、今はもうダンゴムシくらいになってる。食物連鎖で食べられる方の生き物って、成長が早くて子どももたくさん産むから成り立っていると思うのですが、それにしても早いです。

そして不思議なのがあげているエサの量以上に大きくなってる気がするんですよね。ただ何も無いところから物質が発生することはないと思うので、きっとあげてるエサとか水の分だけ成長してるんでしょう。
植物も同じように不思議です。枝も葉っぱもぐんぐん成長して物体として大きくなってるのに、別に土はそこまで減ってない。たしかに水はあげてますが枝とか葉っぱという物質自体が増えるのがなんとも不思議です。

と、ここまで書いたことの真相はいまだに謎なんですが、この文章をまるっとコピーしてAIに投げればすぐに答えは返ってくるんでしょうね。
これまでも色んな疑問をこのエッセイに書いてきたけど、それらの答えだってきっと全部分かっちゃう。ただなんかそうやって答えを聞くのってなんかつまらないよなぁ。

ウチヤマケンイチ