令和8年9月8日に考えたこと
なぜだか知ってる曲かがかなり大事
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
このあいだ久しぶりにライブに行きました。たしか15年ぶり。
そこからすぐに2回目のライブに行って、そしてまた近々行く予定です。
知ってるバンドのワンマンライブはさておき、多くのライブは複数のアーティストが出るんですよね。そうなるとお目当てのバンド以外に知らないバンドも出るわけです。
知らないままでも生演奏やライブの雰囲気は楽しいわけですが、僕は曲を知ってる方が断然楽しい派なんです。なので次に行くライブに出る初見のアーティストの曲を今たくさん聴いてるところです。
変な話、その曲が好きかどうかよりも、その曲を知ってるかどうかの方が僕は大事なんですよね。それがなぜかは自分でもよく分かりませんが、僕はどんな曲も初めて聴いた時からいきなり好きになるということが無いからかもしれません。
大抵は繰り返し聴いてるうちに好きになる派なんです。今は大好きな曲も全部そう。最初はピンと来ませんでした。
そういえば、たしか小学生くらいの時の話。姉にCDを借りた時に「僕が知ってる曲はあるかな」みたいなことを言った記憶があります。そしたら姉は「今から聴いて知ればいいんじゃん」みたいなことをたしか言ったはずで、それもかなり覚えてるんです。
そんな原体験があるからか、知らないアーティストの曲を今日もせっせと聴いてます。そして知らない曲がどんどん知ってる曲なってる。次のライブが楽しみだ。
ウチヤマケンイチ