令和8年9月14日に考えたこと

物の寿命は思ってるより長い気がする

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

ちいさなビルの段ボールを開封していると僕が小さかった頃の物がたくさん出てきます。
中学生の頃や小学生の頃、下手すると幼稚園の頃に遊んでたおもちゃなんかも出てきます。そうなるともう40年くらい前の物なわけです。

驚くのが、おもちゃにしても家電にしても結構そのまま使える物が多いということ。多少の劣化ですんでる物や、まったく当時と変わらない物まである。本とかアナログな物ならなおのこと問題なく使えます。

特別丁寧に保管してたわけでもありません。むしろ乱雑に段ボールに放り込んでそのまま物置スペースに放置してたわけですが、物っていうのは意外と頑丈だなと思うのです。
これを知ってしまうとますます物が捨てられなくなる。ただ今回思ったのは、使わずにただ残しておくことは意味が無くて、使える物は使えるだけ使い切って、そして次の物に交代するのが良いということ。
これだけ耐久性があって丈夫な物が世の中多いなら、一度手にした物は手入れをしながら使えば相当長く使えるんだろうと思うのです。

ただ最近のデジタル関連の物、例えばスマホやパソコンなんかは物としては問題なくても、ソフトウェアのアップデートが止まったらそこで使えなくなっちゃうんですよね。
段ボールから取り出した数十年前の家電は動くのに、10年前の家電は動かない。

なんかすごくもったいない。これどうにかならないものかね。

ウチヤマケンイチ