令和8年10月18日に考えたこと
大人になって時間軸が長くなっちゃった
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
昨日ここに書いた物件、不動産屋さんに連絡をしてみました。ということで近々内見をさせてもらう予定です。
最後に現地に行ったのは2年前なんですがそれは再び売りに出された時で、どうやら最初に内見に行ったのは3年前だったみたい。当時撮影した写真の日付が3年前だったんですよね。
ここ最近は2年も3年もあまり感覚的に変わりません。歳をとると時間がはやく過ぎていくとよく言われてますが、そうなると1年の濃さというかウエイトというか、そういうのまで軽くなってしまってる気がするのです。
子どもの頃は2年前と3年前は大違いでした。1年がもつ情報量が今よりも断然に多かったわけです。これは自然の摂理なのかもしれないけれど、本当にどうにかしたいんですよね。抗えるところは抗いたい。
前から考えてる対抗策としては、新しいことをやったり、新しい場所に行ったり、新しい人に会うこと。普段と違うことは記憶に残りやすいから、それを毎日積み重ねていけば、1年の濃さは再び高まると思うのです。
あとはそもそも、普段から1年をもっと大切に扱うことも大事なのかもしれません。
若い頃の1年って大きい。部活にしても、受験にしても、たいていのイベントは長くても2、3年で終わっってしまうからその中で成果を出さないとならないんですよね。
大人になって時間軸が長くなっちゃった。短期間の勝負も日々しないとね。
ウチヤマケンイチ