令和8年10月24日に考えたこと
持ってる物を使い切るのはいつになるのか
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
そういえば最近、気に入ってしょっちゅうかぶってる帽子がいくつかあるんですが、どれもずっと昔に僕がかぶってたやつなんです。
もう10年前、いや下手したら20年以上前のやつ。ずっとかぶらずにクローゼットで眠っていたのですが、久しぶりにかぶったらなんともしっくりきて最近はそればかりになってます。
流行りかどうかはさておき、自分が気に入ってる服や小物を身につけるのは楽しいもの。
僕は食べ物とか行動もそうなのですが、気に入るとそればかりになっちゃうんですよね。そして昔の服とか小物、あと鞄なんかは「過去に好きだった物」ということで、より一層、愛着というかしっくりくる感じがするのです。
ちなみに昔の服や道具は、今度はダメになるまでどんどん使うつもりです。そう決めてから幾つかのTシャツは実際に着つぶしたのですが、今度はそれはそれで「補修して着たい」とい気持ちになってしまって、またしても捨てられなくて困ってます。
これ、同時に新しい物も欲しかったら物が増える一方なので本当に困るのですが、ひとまず今は新しい物は増えてないので、まぁいいかと思ってます。減りもしないけど、少なくとも増えてはない。
この感じ、テトリスで全部消すとか、プチプチを全部潰すとか、そういう楽しさに近いのかも。
いま持っている物を全部使い切るのはいつになるのか。実はさっさと無くしたい気持ちもあるのです。
ウチヤマケンイチ