令和4年6月29日に考えたこと
真剣さって、遊ぶときにも必要
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
仕事で良いデザインができないと落ち込むし、我慢できないし、反省もするのですが、これが趣味になると途端に気楽になります。
ウクレレ、デッサン、ゴルフとこつこつ続けていることは色々とありますが、どれも長く続けている割には上達しておらず、それでもまぁいいかと楽しみながら気長に続けてます。
この差は、たぶん自分以外の誰かに対して責任があるかということと、あと対価を頂いているか、という部分も大きいのです。
ただ最近、デッサンとゴルフについても、そろそろちゃんと上達したいと思うようになりました。
別にどちらも下手のままだろうが趣味なので別によいのですが、なんだか教えてくれてる先生はきっと教え甲斐がないだろうなと思ったのです。
実際には僕が上達しようがしまいが、それを気にするほど先生も暇じゃないかと思いますが、いざ自分がデザインで教える側になったときは、やっぱり教えたことが相手の役に立ってると分かると嬉しいし、もっと色々と教えたくなる。同じ時間を過ごすにしても良い時間が過ごせるわけです。
と、せっかくやるなら仕事じゃ無くても真剣にやるべきかなと。
先生が気になって、と言えばおかしな話だし、おこがましいですが、単純に楽しくやるためには結局のところ仕事のように責任感を持ってやった方が楽しいんだろうなと思ったのでした。
真剣さとか、緊張感って、遊ぶときにも必要かもね。
ウチヤマケンイチ