令和5年4月23日に考えたこと
負けてても継続中なら負けてない
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
前に描いた抽象画と毎日書いている手書きの画像を、久しぶりにSNSにアップしました。
本当はすぐに投稿するはずが、ずっと後回しにしてたのです。
今日アップした分は絵の方が2年前に描いたやつで、手書きの方は3年前に書いたやつ。
どちらも現在進行系で描いたり書いたりしてるから、どんどんアップしないと一生追いつけません。
ちなみに毎日撮ってる写真はもう4年前で更新が止まってます。そして今日もまた写真を撮るのでした。
そんなに間があいてしまったならもうやらないのが普通なのかもしれませんが、我ながら往生際が悪いというか、こういうところがやたらとしつこい性格なんです。
それは、いつかやろうと思っていることを本当にいつかやりさえすれば、それはただリストに溜めてただけなんだと自分に言い訳ができる。
一方で本当にそのままやらなかったら、過去に遡ってできなかったということになってしまう。
それだけ古いものをいまさらアップして意味があるのかはさておき、これはたぶん自分のこだわりというか、「勝つまでやる」という自分なりの戦略なのかもしれません。
この生活は身の回りに物が溢れていることにも通じていて、「いつか使う」という言い訳をずっとしているのかもしれません。
下手なままでも負けていても、まだ継続中だと考えれば一応は終わってはいない。それが得策なのかは分かりませんが、別にいいのです。
ウチヤマケンイチ