令和6年10月5日に考えたこと
人による感覚の違いっておもしろい
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
さっき近所を散歩していたら小雨が降ってきました。
僕は傘が苦手で、雨が降りそうなときはもちろん、既に雨が降り始めているときでも傘をささずに出かけることが多いのです。この後すぐにやむはずだとそっちに期待してしまうんですよね。
もちろんそれなりに降っているときは諦めて傘をさすわけですが、それくらいに傘が荷物になるのがイヤなのです。
やむのを期待するのそうですが、そもそも雨に濡れるのがそこまでイヤじゃないというのもありました。人間は電子機器じゃないので濡れて壊れるわけでもなく、濡れたら濡れたでそれで良いだろうと。
ただ歳なのか最近は雨に濡れるのがちょっとイヤで、傘が欲しいなと思うことが増えました。ようやく常識を身につけたと言う感じです。
一方で、ほとんど降っていなくても雨が降り出したら即座に傘をさす人もいて、おもしろいものだなと思うのです。本当に雨が苦手な人もいれば、反射的にさしている人もいるんですよね。これは、身体的な感覚とか性格が全然違うんだろうなと思うのです。
そういえば先日友人たちと野球のナイターを観に行ったときに途中でパラパラと雨が降ったのです。僕は野球が中止にならなかったという意味で「雨降らなくて良かった」と言ったのですが、そうしたら知人は、「いや降ったけどね」と。
確かに友人は、配られたうちわで観戦中ずっと雨を避けてました。違いっておもしろい。
ウチヤマケンイチ