令和7年5月12日に考えたこと
仕組みもだけどやっぱり意識は大切さ
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
気づけばもう2年くらい、食べた物を全部アプリで記録しています。
続けるコツはそこまで厳密にしないこと。
基本的には食べた後に食べた分だけ記録するのですが、量は目分量だし、食べた物も検索で出てこなければ似たような物で済ませてます。翌日に記録することもあります。
それでも大まかなカロリーや栄養バランスは分かるもの。おかげで最近は普通に食事をしていても大体のカロリーと栄養の過不足が分かるようになってきました。
ちなみにこの半年で体重を一気に絞りましたが、その時もこの記録は使えました。食事を減らすにしても、栄養が足りてることが分かれば、迷い無く続けられるんですよね。あとレコーディングダイエットっていう方法があるくらいなわけで、記録するだけで減量のモチベーションは上がるのです。
一方で、2年間記録してきたのに体重が減ったのはこの半年だけ。最初の1年半はむしろ体重は右肩上がりでした。元々、記録をつけ始めた目的が減量ではなくて、栄養バランスのチェックだったこともあって、適正カロリーをオーバーしていてもあまり気にしてなかったんですよね。むしろオーバーしてることが当たり前になっていたせいで、気にもなりませんでした。
レコーディングダイエットって、記録するだけでダイエットができると聞いたことがあります。ただ少なくとも「痩せたい」という気持ちが無いと、効果も無いみたです。
ウチヤマケンイチ