令和7年6月8日に考えたこと

作品を描くきっかけを用意しておく

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

僕が通っている絵画教室はいつ行ってもいいし、何を描くかもその場で決められるんです。

ということで今日もふらりとデッサンをしに行ったのですが、最近使っている席に先約がいました。デッサンは光の加減なんかが大事なので、場所が変わると続きが描けないんですよね。
ただ席が埋まっていることはよくあることなので、いくつかの席で並行して複数のデッサンを進めています。今は4枚。その中から空いている席で描いていたデッサンの続きをやるんです。

ただ週末は普段よりも人が多くて、今日はいつもの席がどこも空いていませんでした。
新しい席で別のデッサンを始めてもいいのですが、さすがに5枚目となるとちょっと多い。なのでこういうときはどの席でも描ける抽象画を進めることにしています。

ただこれ、デッサンに比べてやる気が必要なんですよね。
デッサンというのはある程度正解があるし、筋トレに近いイメージなんです。決められたメニューをコツコツとこなす感じ。
一方で抽象画は作品づくりだから、自分の中からアイデアを出さなくちゃなりません。楽しいながらこれが結構しんどいんです。なのでいつもついデッサンに逃げてしまいます。

それでもいざ描き始めるとどんどん楽しくなってくるし、もっと続きを描きたいとも思う。
きっかけがあればもう描くしかないから、今のデッサンと並行して進めてるやり方はわるくないかな。

ウチヤマケンイチ