令和7年6月20日に考えたこと
株主でも態度はきちんと丁寧に
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
行ってきました、散歩がてらの株主総会。
こう書くと遊びに行ってるような感じですが、しっかりと経営陣の話を聞いて、色々と勉強させてもらいました。
株主総会みたいな厳粛な場に散歩で行くのはなんだか不思議な感じでしたが、朝から運動もできたし、経営プランも聞けたしですごく良かったです。これからも地元企業の株主総会はどんどん参加しようと思ってます。
それにしてもどこの株主総会に行ってもそうなのですが、株主というのはなんだかいつも偉そうなんですよね。そして企業側はすごく低姿勢で丁寧なことが多い。これ、いつも違和感を覚えます。
企業の持ち主は株主であって、経営陣はあくまで経営をするために雇われている立場。なので理屈として株主の方が強いというのは知ってるし、株主は経営をチェックをする立場というのはも分かるんです。
一方で、経営陣にしても従業員にしてもその企業で働いている人たちが会社を運営してくれているわけだし、なによりビジネスの場なわけだし、態度に関しては上とか下とかは無く普通にフラットな関係の方がしっくりくると思うのです。
今日も企業側の皆さんはものすごく丁寧で、会場に入ると何十人もの人たちが代わる代わるお辞儀をしてきて、なんとも恐縮してしまいました。
株主側はふんぞり返ってる人もちらほら。もちろん全員じゃないですけどね。
僕も今度、挙手して質問してみようかな。
ウチヤマケンイチ