令和7年9月5日に考えたこと

出来ないと思ってたことが実は出来たり

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
先日書いた大きな木のある物件ですが、専門家の意見を聞いたところどうやら擁壁の工事も木の剪定も難易度が高そうです。

問題は色々あって、擁壁の方は実際に工事をするところまで車両が入れないと施工は出来ないとのこと。僕は敷地の入り口まで軽自動車が入れるのでなんとかなると思ったのですが、建物の工事と違って擁壁の場合は人力でなんとかすることはできないんだとか。
木の方もある程度まで剪定をして残した緑は楽しめると思ってたものの、今後のことを考えると切り倒した方が良いみたいです。

自分でなんとなく調べてるときは期待も込めて良いように捉えがち。今回もできるんじゃないかと期待してしまったのですが、いざ調査を依頼したら難しそうでした。

この話は逆の場合もあって、素人には出来るわけないと思っていたことが専門家に相談してみたら実は色々とやり方があったりするんですよね。
僕の仕事はデザインをすることですが、顧客が諦めていたことを出来ると伝えるのは仕事の中でも好きな瞬間です。ダメだと思っていたことが出来ると分かると人ってすごく喜んでくれるんです。

ということで、物件探しはまだまだ継続することになりましたが、擁壁と大木の剪定については前よりちょっとだけ知識がつきました。
さすがに判断は専門家に頼まないとなりませんが、自分で見当をつけられる範囲が広がっただけでも儲けものです。

ウチヤマケンイチ