令和7年10月20日に考えたこと
日常での観察力が足りてなかった
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
しょっちゅう通ってる絵画教室には休憩スペースがあってそこには棚があります。今日、ふと見たところその棚の上がぽっかり空いていたんです。
これまでは何かが置いてあったと思うのですが、どうにもそれが思い出せない。それで先生に聞いたところ「モニターがありましたよ」とのことでした。
そうそう。先生や生徒の作品をスライドショーで写しているモニターが置いてあったんです。聞けばWindows11にアップデートをするために移動してるんだとか。
そういえば先日Windows10のサポートが終了したんですよね。うちにもWindows10のパソコンがあるので、どうするか考えないとです。
それにしても、モニターが置いてあったのが思い出せないなんて。言われればすぐに分かるくらい目立っていたんですけどね。
昔だったらそういうのはたいてい把握してたと思うんですよね。記憶力とか洞察力とかそんな大袈裟な話じゃなくて、きっと周囲に対する観察とか興味とか、そういうのが足りなくなってたんだと思います。
デザイナーにとってそういうのはものすごく大切なところなんですよね。むしろ、日々の世の中の観察こそが自分のデザインの良し悪しを決めると思ってます。
いうことで、もっと日常生活でもアンテナを張って過ごさなきゃなと思ったのでした。
歳をとればとるほど、意識をしないと普段の日常には興味を持てなくなるよね。
ウチヤマケンイチ