令和7年10月28日に考えたこと

相棒と呼ぶんだったら手をかけなくちゃ

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

最近はシェアサイクルをよく使います。自宅近くにポートがあるし駅前や繁華街でも返せるので、電車やバスよりも便利だったりするんです。
ただ自分の自転車も前から持ってるんですよね。なので基本的にはそっちを使って、飲み会や行きと帰りで駅が違う時にシェアサイクルを使うんです。

ちなみに近所で見かけるのも最近はシェアサイクルやLUUPばかり。自前の自転車に乗っている人よりもずっと多いような印象です。
考えてみたら通勤なんかで駅まで行く場合も今はリモートで出社しない日もあるでしょうから、自転車本体を買ったり駐輪場の月極料金を払うよりもシェアサイクルの方が安上がりなのかもしれません。あと自転車って意外とパンクしたり空気が抜けたりする。メンテナンスも大変なんですよね。

そんなふうにコスパや効率を考えるときっとシェアの方が良い。こんな流れは自転車に限らずカーシェアとか傘、あとモバイルバッテリーなんかにも広がっていて、シェアはもはや当たり前の文化です。

ただ僕個人としてはやっぱり愛車が欲しいなと思ってしまいます。道具って割り切って使うよりも、自分の暮らしを楽しくしてくれる相棒という関わり方の方がしっくりくるんですよね。

と言いつつも、かといってピカピカに磨いたり、凝ったカスタムをしたりしてるわけじゃないんですけどね。
相棒と呼ぶんだったらもっと手をかけないとだよなぁ。

ウチヤマケンイチ