令和7年11月2日に考えたこと
必要なしんどいこととそうでないこと
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
少し前からトレーニングメニューにバーベルスクワットを加えました。
名前の通りバーベルを背負ってスクワットをするんです。基本的に筋トレはどの種目もしんどいのですが、中でも下半身のトレーニングは特にきついと言われてます。全身の中でも下半身の筋肉は6、7割を占めるらしく、それだけ大きな筋肉を一気に動かすからしんどいわけです。
僕もバーベルスクワットはしんどいと感じていたのですが、今日は前回に比べてかなり楽にできました。
理由は今日からバーに保護パッドをつけたんです。これまでは金属のバーを直接背中に乗せていたのですが、それが背骨に当たって痛かったんです。
そうなるとバーベルの担ぎ方にすごく気を遣う。もちろん落とすわけにはいかないので、「安定させながら骨に当たらないように乗せる」ということにかなり気を取られていました。その緊張感の中でスクワットをするのがほんとしんどかったのです。
パッドがあれば安心して背中に乗せられる。実はウエイト自体は前回より重くしたのですが、余計な心配が無くなったおかげで、本来の目的であるスクワットに集中できたのでした。
物事のしんどさって目的に沿った意味のあるしんどさもあれば、実はさほど大事じゃないしんどさもあると思うんです。
こういう余計なしんどさを排除するのって大事。目的に沿ったしんどいことなら、意外と人は頑張れると思うのです。
ウチヤマケンイチ