令和7年12月20日に考えたこと

理屈が分かり過ぎるのも考えもの

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

昨日は高校の同級生と飲み会で、楽しくてすっかり飲み過ぎてしまいました。
だというのに毎週土曜日は下半身のトレーニングの日。どのメニューよりもしんどいんですよね。それでもペースを崩したくないのでしっかりトレーニングしました。

飲み過ぎた翌日も家でのんびりしてるならそこまで分からないのですが、トレーニングみたいな負荷の大きいことをすると疲れがかなり残っているのを実感します。
あとスマートウォッチの睡眠の質を見ても全然休めてない。飲み会の次の日はやる気が出ないことを経験上分かっていましたが、それを数値やグラブで見るとそりゃそうだよなと思うのです。

しかもなぜ寝ても疲れがとれないのかをAIに聞けば、その仕組みをきちんと教えてくれる。正しい知識でやる気が出ない原因が裏付けられるわけです。

ただそんな日でも、やらなきゃならないことがあればやるし、どこかに出かけたり、楽しいことがあれば元気になるんですよね。なので科学的な理屈はさておき、「気合が足りてない」みたいな精神論もそれはそれで正しい部分はあると思うんです。

スマートウォッチやAIを使い始めると知識で頭でっかちになって、「気合いで」みたいな非科学的なことがすべて無意味に思えてしまう。優先するのはあくまで科学的な方だとしても、気持ちとか気合いとかそういうことは、それはそれで大切なんじゃないかと最近思ってます。

ウチヤマケンイチ