令和8年7月30日に考えたこと
できないなりにも繰り返してると感覚はつく
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
最近ゴルフレッスンでスイングが好調なんですよね。本番でスコアに繋がるかはさておきですが。
これまでほとんど褒めることのなかったトレーナーも褒めてくれるし、自分自身でも明らかに身体の使い方が変わったなという感じです。
今回、明確にコツを掴んだ瞬間がありました。身体の重心について、これまで前寄りだったのを前後左右の中心にもってくるというものです。思い返せばこれまで何度も言われてきたはずなのですが、今回それが急にピンときたというか、言われたことをそのまま実践できたのです。
情報として知ってることとそれを理解して実践できることには大きな隔たりがあります。これまでは「重心を中心にする」ということを情報として受け取っても、その感覚とか、意味とか、重要性を理解できてなかったんだと思うのです。
身体の感覚も無ければ必要性も理解できてないから、いつの間にか自分が打ちやすい打ち方に戻ってしまってそれで気付けば重心は前側に移動してました。
ただ長らく練習する中で、今回は同じ情報を受け取った時にこれまでとは違う受け取り方をしたんだと思うのです。その感覚は不思議なもので、いきなりすんなりと「あぁ、こうやるのか」という感じでした。
僕の想像ですが、できないことでもできないなりに繰り返しているとその感覚が徐々についてきて、そして閾値を超えたらいきなり理解できるような気がします。
ウチヤマケンイチ