令和8年7月29日に考えたこと
いざやったらなんともあっさり解決したよ
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
何年か前から毎日のルーティンで万年筆で手書きをしています。
書いているのはこのエッセイのタイトル。いずれはその手書きの文字をここのタイトルに使いたいと思っているのですが、なかなかできてません。
そんな万年筆ですが、ちょっと前から字がかすれるようになってしまったんです。ということで今日はメンテナンスをしてみました。
メンテナンスといっても大したことではなく、バラした万年筆を水とかぬるま湯にしばらく浸けておくんです。すると内部のインクが溶け出てきて綺麗になる。しばらく使わなかった万年筆はインクがかたまって全く書けなくなってしまうので、このやり方で復活させてます。
今回の万年筆は毎日使ってたんです。だから長年使ってきたせいでペン先が壊れたんだろうと思ってたんですよね。でもとりあえず簡単にできることはやってみようと思って、そしたらすんなり直ってしまいなんだか拍子抜けしました。
毎日使っていても徐々に内部が渇いていって、それでインクの出がわるくなってたのかもしれません。
いざやってみると簡単に解決しちゃうことって結構あるんですよね。勝手に大変だ、深刻だと思い込んで、ずっとそのままにしてるやつ。もっと早くやっとけば良かったと思うわけです。
こういうちょっとした手間とか確認をおこたらずに丁寧に暮らしたいわ。他にもたくさんあるよ、なんとなくずっと放置してること。
ウチヤマケンイチ