令和8年3月22日に考えたこと
議論でも苦手な人はいるわけで
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
今日お蕎麦屋さんで食事をしていたのですが、しばらくして向かいの席の夫婦ががっつり夫婦喧嘩を始めてしまいました。
運が悪いことその席は他の席から離れていて、実質、同じ部屋にはいるのは夫婦の他に僕だけ。赤の他人とはいえケンカを聞きながらの食事は気分の良いものではなく、早々に食べて終えて出てきました。そう言えば久しぶりにケンカを見たかも。
ボリュームのあるカツ丼セットなのに食べた気がしませんでした。ほんとケンカってイヤですね。でも僕は同じようなものでも仕事での議論は大好きなんですよね。
僕がいたリクルートはとにかく議論が活発で、皆それぞれに自分の意見を遠慮なく言い合ってました。それははたから見れば怒っていたり、冷たいようにも見えるのかもしれませんが、そこにはロジックがあるし、より良い答えを見つけたいという共通の目的もある。建設的な行為だと捉えてました。
誰かの案が間違っていると思えば僕もズバッといって、逆に言われることもある。でもそこにネガティブな感情は無く、むしろ楽しみですらありました。
僕にとっては路上の喧嘩とプロ格闘技の試合くらい違うものなんです。
ただそういう文化に馴染まない人にとってはケンカと変わらないのかも。遠慮せずに真正面から正論をぶつけてしまって、失敗したこともありました。
それにしてもあの夫婦どうなったかな。みんな頑張ってるということだな。
ウチヤマケンイチ