令和8年5月31日に考えたこと

ほぼ完成して、実はようやくスタートだったり

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

YouTubeの台本を描いていると、ほぼほぼ完成したタイミングで内容がガラリ変わることがよくあります。

大きな理由として「台本を詳細に書いて初めて分かること多い」というのがあります。例えば、追加でもっとやりたいことが思い浮かんじゃったり、内容がとても次回に間に合いそうにないから大きく削る必要が出てきたり。
どちらも序盤で気づくことができればスムーズなわけですが、なかなかそうはいかないんですよね。あと一歩で完成ところまで来てようやく気づくケースが多いのです。

そういえば、デザインにしても企画書にしても仕事の多くがそういうものなんですよね。ほぼ完成して、実はようやくスタートだったりする。
もうこれは仕方がないこと。なので対策としては「納期よりもずっと前にひとまず完成させる」というのが力技ながら有効だと思ってます。

ほとんどの仕事で納期は絶対なので簡単に延長はできません。そうなると本当はもっと良いやり方があると分かっているというのに、とりあえず間に合わせることになる。
これって評価の面でもモチベーションの面でもなかなか辛いものですよね。

ということで、何事も前もってやるべきだという当たり前のことを、今日は改めて考えていたのでした。

さて今日で5月もおしまいです。5月はまだ春の延長で6月の始まりって感じがする。はやいところビアガーデン行って夏を始めなくちゃ。

ウチヤマケンイチ