令和8年5月30日に考えたこと

昔のことの時間感覚がだいぶズレてる

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

今、ちいさなビルの中にあるギャラリーの壁を白く塗る準備をしています。
その昔、間取りを変更した際に仕上げは自分でやろうと石膏ボードが剥き出しのままにしておいたんです。そしたら、もう14年も経っていました。信じれられない。

当時、僕のデスクがあるフロアも一緒に間取り変更の工事をしたのですが、そっちはそうそうに白く塗ってきちんと仕上げたんですよね。実はこの時に使った塗料とローラーがこないだの片付けで出てきたので、今回は14年越しで同じ道具を使ってDIYしようと思ってます。

それにしても14年ってなかなかですよね。いつ工事をしたのか自分でもすっかり忘れてましたが、まさか干支1周以上経ってたなんて。
人間は歳をとると時間の流れがはやく感じるわけですが、それにしてもそこまで時間が経ってるとは思いませんでした。ここから14年経ったら僕はもう還暦手前ですよ。

逆に、YouTubeを始めてからはまだ5ヶ月も経ってないのにこっちはもうずっとやってる感じがします。こういう感覚のズレってどういう仕組みで起こってるんだろう。それについて考えてる時間とか、あとは忙しさとかも関係ありそう。

ちなみに会社員を辞めて9年半、会社員も9年半やってたので社会人歴としてはちょうど半々になりました。
なんかもっと長く会社員やってた気がするんですけどね。やっぱり感覚って当てにならないわ。

ウチヤマケンイチ