令和8年6月7日に考えたこと
今はまだどうやら質より量だったみたい
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
普段僕が使ってる将棋アプリがアップデートされて、詰将棋のバトルモードが追加されました。次々に詰将棋が出題されて、相手より先に10問解いた方が勝ちというルールです。
ポイントはいくら間違ってもOKなところ。ペナルティは無く、ただやり直しになるだけなのです。
僕は最初、ちゃんと正解を見つけてから指していたので全然勝てませんでした。それが今はとにかくどんどん指すようにしたので、結果スピードが上がって勝てるようになりました。
ちなみに僕は詰将棋が苦手です。詰将棋は間違った手を指すともう2度と詰まなくなるので頭の中で慎重に考えてから指していたんです。それがかなり難しいし、疲れる。
ですが、今回新しく追加された詰将棋のバトルはとにかく正解を早く見つければ良いので、頭の中だけでじっくり考えているよりも、考えつつもとりあえず手を動かすことになるんです。
で、そうやって繰り返し繰り返し遊んでいるうちに、あっという間にものすごい数の問題を解くことになります。
そしてここが重要で、ひたすら数をこなしているとだんだんと「詰みのパターン」が分かってくるんですよね。そうすると、新しい問題もなんとなく答えが見つけやすくなる。
これまではじっくり解いてましたが、まず必要だったのは質より量だったんですね。多分これを繰り返しているうちに、じっくり考えたときの精度も上がってると思います。
ウチヤマケンイチ