令和8年9月26日に考えたこと

久しぶりのドローイングはやっぱり楽しい

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

最近、絵画教室でドローイングではなくデッサンばかりしていました。
正式な定義は無いそうですが、ドローイングは数分から長くても1時間くらいの短時間、デッサンはある程度の時間をかけて描くイメージです。

個人的にはドローイングが上手になりたくて絵を習い始めました。抽象画が好きなことにも繋がるのかもしれませんが、細密で正確な絵よりもコンセプトとかイメージをメインにした絵が好きで、ドローイングはまさにそんな感じなんです。

ただ教室で習う絵の基本はデッサンなんですよね。なのでそこは素直にデッサンを習うことにしました。
デッサンはデッサンでおもしろいし、基礎を固めた方が結果的に自分がやりたいことをやりやすいと思ったんです。

ということで最初の数年はデッサンを中心に、そしてそこからの数年はドローイングを中心にやってました。手順としてはわるくないと思ってます。

そうやってようやく好きなドローイングをずっとやっていたのですが、最近またデッサンに戻っていたのは単純にドローイング用の紙が無くなったのと、描き途中のデッサンが残ってたから。ちいさなビルの片付けをして、出てきた昔の物を使い始めてるように、僕はなんだかんだで最後はきちんとやり終えたい性格なんです。

で、今日は久しぶりのドローイングをしたのですがやっぱり楽しかったです。性格とは別に、好きなことをするのも大事だね。

ウチヤマケンイチ