令和8年7月7日に考えたこと

楽しさって不便の中にあることが多い

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

先日、実家から荷物をいくつか持ってきたわけですが、今度はおじいちゃんが着てた着物もたくさん出てきたみたい。とりあえず実家で色味だけチェックしたのですが、ベーシックな色ばかりで僕でも着れそうでした。
ということでこちらも貰うことにしました。骨董品としてじゃなくて普通に着ようと思ってます。

僕は身長が184cmあるのですが、実はおじいちゃんも180cmくらいあったんですよね。昔なのでかなり大きかったと思います。
なので、たぶんそのままでも着れると思うし、もし小さくても仕立て直せば着られるんじゃないかと思ってます。

ちなみに毎日の服装を着物にするつもりはもちろんないのですが、定期的に生活に取り入れるのはありだなと思ってます。
今度、アトリエ兼自宅のちいさなビルの中に畳の小上がりを作ろうと思ってるので、そこで将棋を指したりするときは和服だと楽しいかも。あと文机も用意して文章を書くなんていうのも文豪っぽくて気分がのりそうです。

最近、レトロな物とか古い物をどんどん使ってます。もったいないという理由もそうですが普通に楽しいんですよね。AIなんかを使えば色んなことが便利になるから、そうして余った時間で今度は不便を楽しむというのは、それはそれで結構ありだと思ってます。

便利って楽しさよりもどちらかというと実用的で、楽しさっていうのは不便の中にあることが多いと思う。

ウチヤマケンイチ