令和8年9月7日に考えたこと

楽しめたおかげでようやくひと区切り感

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

片付けをしてたら中学1年か2年の時に初めて買ったメガネが出てきました。
試しにそれをかけてみたんですが、驚いたことにものすごく見やすい。遠くの夜景がくっきり見えて感動しました。

おもしろいのがコンタクトをつけたままメガネをしたこと。普通なら度が強すぎて見えづらいはずですが、初めて作った弱めのメガネは今のコンタクトをつけた僕に合ってたみたい。

それにしてもこれだけくっきり見えるのっていいですね。もうずっとメインはコンタクトレンズでサブで使ってたメガネはもう何年も前に作った度が足りてないやつ。久しぶりに新しくメガネを作ろうかなと思ったのでした。

こんなふうに中学とか高校の頃の物が片付けでたくさん出てきます。最初は懐かしかったのですが、もはやこれだけ色々出てくるともうすっかり慣れてしまいました。もはやそれらをまた使うのが当たり前になってます。
驚くのはそんな30年くらい前の物でもたいていのやつは使えるということ。もっとダメになっていそうなものですが、結構どれも使えるんですよね。

さて、僕は物が捨てられずとりあえずとっておくタイプなのですが、さすがにそろそろ物を減らそうと思ってます。
最近こうして30年とっておいた物を開封して楽しんでますが、こうやって楽しめたおかげでとっておいて意味があったというかひと区切り感があって、本当に不要な物はもう手放せそうです。

ウチヤマケンイチ