令和8年9月9日に考えたこと
そういえば個性的な見た目だったんだ
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
ちいさなビルの片付けをしてたら高校生の頃の写真がたくさん出てきました。
見るともうすっかり髭を生やしていました。僕は高校生の時から髭を生やしてるので、髭とは30年の付き合いです。初めて生やしたのはたしか中学2年の夏休み。その時はさすがに休み明けには剃りましたが、それ以降で剃ったのは就活の時くらいです。
という感じで、僕にとって髭が生えてるのは当たり前なんですが、よくよく考えてみると客観的に見れば結構目立つんですよね。
最近では髭を生やしてる人もたくさんいますが、僕の髭はもみあげから繋がったサンタのようなあご髭に、口元はカイゼル髭です。カイゼル髭というのはサリーちゃんのパパとかプリングルズのキャラクターがやってる左右に尖った口髭です。
そうなると、初対面の人とかは「なんだこの人は」って思っていても全然不思議じゃない。僕だって自分は髭を生やしてるくせに、変わった髭の人を見たら「あれ?変な人?」っと思っちゃいます。自分の姿は見えてないから意外とそんなものなのです。
となると、僕が初対面の人と話す時に感じる相手の反応って、たぶん多くの人が感じてる反応とは違うんでしょうね。考えたこともありませんでした。
ちなみにこれまで髭のせいでイヤな思いをしたり、誤解されたりしたことはまったくと言っていいほどありません。それって実はありがたいことなのかもしれないなぁ。
ウチヤマケンイチ