令和8年9月22日に考えたこと

使い切ることが楽しいから困ったもの

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

ちいさなビルに積み上がってる段ボールを開封していたら、大学の卒業制作中に友だちが差し入れてくれた栄養ドリンクの空き瓶が出てきました。

25年くらい前の話。中身はその時に飲んだからもう空だし、しかも3本もある。今も付き合いのある仲の良い友だちではあるものの、なんというか恩人とか師匠でもないし、憧れの芸能人とかでもない。
その差し入れの瓶を25年もとっておいたことに我ながら呆れてしまいました。そりゃ僕の周りには物が溢れてるわけです。

出てくる物を見ると古い物は小学生の頃まで遡ります。ということはこの性格はその頃からで、しかも1度も変わってないわけです。どこかで1度でも断捨離モードになってればそれ以前の物は無くなってるわけなので。

捨てないのか、それとも捨てられないのか。そこは結構微妙なところで、僕としては自分の意思で捨ててないつもりなんですよね。実際いつか使おうと思ってる物はなんだかんだ使うことが多いんです。ですが、まぁ結局はそれも含めて捨てられないということなんでしょう。

ただおもしろいもんで最近は動画のネタにしたことで、「いつか使う」が実行されて段々と物は減ってきてます。ただ相変わらず使える物を捨てるのには抵抗があるので、服にしても、文房具にしても、最近は使い切ること追われてるんです。

とはいえ、この使い切ることがやたらと楽しい。困ったもんです。

ウチヤマケンイチ