令和4年7月13日に考えたこと
直接と間接、どっちも疎かにできない
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
相変わらずアプリで毎日のように将棋を指しているのですが、ここ最近はずっと持ち時間3分という早指しのルールで指していました。
持ち時間が3分となると、もはやゆっくり考えている暇は無く、相手の指し手に合わせて条件反射のように指すことになります。
その3分のルールで最近調子が良かったので、変化をつけてみようと以前やっていた持ち時間10分のルールに戻してみたんです。
すると、1手1手で考える余裕が出て、久々にやったのですが10分でも勝てるようになってました。
なにかを練習するとき、直接的な方法と間接的な方法の2パターンがあると思うのです。
今回は3分のルールで鍛えられた瞬発力や感覚のおかげで、10分の場合でも考える速度や密度が高まった気がしています。
分かりやすいところで言えば、スポーツなんかだと試合形式の練習のほかに走り込みや筋トレなんかもするわけです。
おそらく実践だけやっていると身につかないことや、鍛えられない部分があるということなんでしょう。
仕事をしていると、人によってこの直接と間接のバランス偏っているなと思うことがよくあるのです。
とにかく日々の実務の中で頑張る人と、本を読んだりフレームワークの勉強ばかりする人。
僕はこのどちらも並行して進めて、学習と実践を繰り返すのが効果的な仕事の伸ばし方だと思ってます。
直接と間接、どっちも疎かにできないはず。
ウチヤマケンイチ