令和4年10月27日に考えたこと
パソコンがあるのにスマホで仕事をする
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
僕はこのエッセイをパソコンやスマホで書いています。
毎日書くようにしてるので道具にはこだわらず、時間がとれたときや書くことを思いついたときにすぐに使える道具で書いているのです。
およそ600字。原稿用紙にして1枚半から2枚程度。昔であればこれくらいの文章を書くとなると、パソコンとキーボードで必要でした。
でもそれがフリック入力や予測変換が出てくるようになったおかげで、スマホであっても長文を普通に書くことができるようになった。むしろパソコンが使えるときですら、スマホで書くこともあるくらいです。
画面を押したときの感触もなければ、画面サイズもパソコンに比べると随分と小さい。そんなデバイスで長文を書くなんて、初めてスマホを手にしたときには考えもしなかったんですよね。
実際、初期の頃は小さなキーボードをちまちまと押さなければならず、指先もパソコンのポインタと比べると大きいので、どちらかというと大味な作業しかできないデバイスという印象でした。
それが今ではほとんどのことはスマホでやってしまう。1度に表示される情報量が少ないことはむしろ分かりやすく、直接指で操作するのもそれが良かったりします。
今だとVRゴーグルなんかはまだまだ市民権を得ているとはいえません。けれどスマホと同じように、デバイスの進化や工夫、あと慣れ次第で、みんなが普通に使ってる未来もあるかもね。
ウチヤマケンイチ